薄皮饅頭とは

usukawa 和菓子

薄皮饅頭(うすかわまんじゅう)は、福島県郡山市の和菓子。

甘い饅頭で、名前の通り黒糖を使った薄い皮で包んでいることが特徴である。

関連記事。

薄皮饅頭の賞味期限はどのくらい?【末広堂の特徴】

薄皮饅頭の由来や特徴【日本三大まんじゅうはなぜ生まれた?】

東京都の志ほせ饅頭、岡山県の大手まんぢゅうと共に、日本三大饅頭の1つとしても有名である。

そもそも薄皮饅頭とは?

2667906_s

1852年(嘉永5年)から続く和菓子の老舗「柏屋」[1]が製造販売している。

皮は小麦粉に黒糖を多く混ぜて作った生地を使用しているため、茶色をしている。通常の饅頭よりも皮が薄い分、餡の占める量が多い。

このためかなり甘いが、くどい味わいではない。

当初はこしあんを用いたものであったが、現在は好みの変化もあり、粒餡も用いている。

また、小さいサイズの「薄皮小饅頭」や、蒸篭に入れて販売している「せいろ薄皮」がある。

そのまま食べるほかに、焼いて食べたり、凍らせて食べたり、衣をつけて天ぷらにして食べたり、茶漬けにして食べたりする人もいる。

薄皮饅頭の歴史

23672872_s

1852年、柏屋の当主である初代本名善兵衛(ほんなぜんべえ)が考案したとされる。江戸時代の奥州街道の郡山宿で薄皮茶屋という店を開き、主に旅人相手に販売した。

2005年12月31日、「うすかわくんじゃんけん(初代うすかわくん)」が公式キャラクターとしてデビューした。

2010年、郡山市内で行われた「春のまんじゅう祭り」では重さ159kg(3,533個分)の巨大薄皮饅頭に入刀する薄皮大萬寿開きが行われた[2]。

2017年4月16日、「2代目うすかわくんJAPAN」が公式キャラクターとしてデビューした。

柏屋の薄皮饅頭

厳選された小豆と、柏屋の技術と職人の技から、柏屋のおいしい餡は生まれます。

創業以来ご愛顧いただいている「こしあん」は、上品でなめらか、口どけのよさとさらっとした甘味が身上です。

柏屋薄皮饅頭 こしあん

1個 110円(税抜)
118円(税込)
2個入 220円(税抜)
237円(税込)
5個入
(スマートパック)
630円(税抜)
680円(税込)
8個入 1,000円(税抜)
1,080円(税込)
10個入 1,250円(税抜)
1,350円(税込)
15個入 1,840円(税抜)
1,987円(税込)
エネルギー 96kcal(1個あたり)
賞味期限 製造日より8日間
(5個入のみ15日間)

 

柏屋薄皮饅頭 つぶあん

 

厳選された小豆と、柏屋の技術と職人の技から、柏屋のおいしい餡は生まれます。

「つぶあん」は甘さひかえめで小豆本来の素朴な風味と、ふっくらとしたつぶの食感が楽しめます。

個数 価格 通販取扱
1個 118円(税込)
5個入
(スマートパック)
680円(税込)
8個入 1,080円(税込)
10個入 1,350円(税込)
エネルギー 93kcal(1個あたり)
賞味期限 製造日より8日間
(5個入のみ15日間)

HPはこちら

 

薄皮饅頭の食べ方は色々

この記事を見て薄皮饅頭が食べたくなった人もいるのではないでしょうか?

柏屋をはじめ、薄皮饅頭の名店はたくさんあるので

探してみてください。

末広堂の薄皮饅頭もお忘れなく

usukawa

富山県ではありませんが、同じ北陸エリアの石川県金沢市に慶応3年創業の老舗和菓子店「末広堂」。

薄皮饅頭は、通販でも店舗でもお取り扱いがございます。

店舗商品の案内ページ

通販商品の案内ページ