太る原因【食べ物の選び方や対処法】

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こんにちわ。

慶応3年創業の老舗和菓子店「末広堂」です。

コロナが落ち着いてきたことで、外出も増えたし、外食する機会も増えたという方もいらっしゃるのでは?

カロリーが気になる!

太るのか心配!

こんなお悩みを解消しましょう。

今回の記事では、食べ物で太る原因と対処法をご紹介します。

食べ物で太る原因

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食べ物が原因で太ってしまうのは、以下の要素が関係しています。

  • 摂取エネルギーが多い
  • 糖質や脂質の摂りすぎ
  • 栄養バランスが崩れている
  • インスリンの過剰分泌
  • 栄養不足

等があります。

 

太りやすい食べ物は?

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太りやすい食べ物としては、以下のようなものがあります。

  • フライドポテト
  • ポテトチップス
  • 加糖飲料
  • 赤肉
  • 加工肉
  • ジャガイモ
  • お菓子やデザート

肥満につながるメニューの特徴

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特に素材や材料に注意したい方は、肉類やバター、マーガリンなどの脂肪分の多い食事には注意が必要です。

脂肪分の多い食事は、中性脂肪の原因になることが考えられます。

もちろん、炭水化物や糖類の多いメニューは、主食であるごはんや麺類も同様です。

簡単に言えば、食べ過ぎないことが大切です。

 

太りやすい年齢はあるの?

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若い時には、暴飲暴食をしても太らなかったのに!

最近、そんなに食べていないのに、太りやすくなった気がする!

こんなお悩みはありませんか?

一番太りやすい時期

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実は、基礎代謝は、10代半ばがピークです。

18歳を起点とすると、1年ごとに0.3㎏の脂肪が蓄積されていくといわれています。

【脂肪の蓄積量目安】

20代~30代の間で、約3~5kg

40代では、約6㎏

50代では、約9㎏

これだけの量が蓄積されているといわれています。

 

太りにくい食べ物の共通点

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太りにくい食べ物とは、「低カロリー」であり、「低糖質」、「高たんぱく」の食べ物です。

食べ過ぎても太りにくい食べ物

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  • 納豆
  • 豆腐
  • こんにゃく
  • ゆでたまご
  • ヨーグルト
  • ささみ
  • 玄米
  • 全粒粉パン
  • ズッキーニ
  • もやし、豆苗
  • 海藻類
  • サラダチキン
  • キノコ類

等があります。

 

太りやすい生活習慣

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食べる量が多いか少ないかを考えても答えが出せないという人は多いです。

しかし、以下の点は、見直すことができます。

生活習慣の見直し方

  • 朝食を抜く日を減らす
  • 睡眠不足にならないようにする
  • 運動量と筋肉量をコントロールする(筋トレ等)
  • お菓子やジュースを間食として食べる時は、時間と量に気を付ける

等があります。

太っている人の食生活の特徴

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太っている人によくある食事メニューは、ワンプレーと型の主食が多いことです。

他にも丼ものやセットメニューを多く注文する人も太りやすい傾向になります。

40代行で太りやすい方は、炭水化物に偏りがちになっているかを確認しましょう。

特に、手軽に食べられる以下のメニューの購入金額が多い方は注意が必要です。

  • 菓子パン
  • スナック菓子
  • クッキー

簡単にいえば、満腹感が得やすい食べ物を選んでいる方です。

どうして太るの?

答えは、血糖が上昇しやすくなるためです。

 

おやつに和菓子を取り入れるメリット

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人工甘味料や添加物が気になる方や食べ過ぎてしまうことを心配する方は、まずは砂糖不使用や低糖質のおやつを選ぶようにしましょう。

和菓子はダイエットと相性が良い?

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和菓子は筋トレ中の方でもおすすめの商品である理由をご紹介しています。

筋トレ後に和菓子!糖質や甘いものを食べたくなった時の選び方のポイントや誤解が多い注意点

筋トレにラムネが良いって本当?効果や食べる量の注意点

糖質制限ダイエットは難しい?

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糖質制限の意味や効果の出方について、別の記事でご案内しております。

糖質制限ダイエットの効果はいつから?メリットと注意点

まずやるべきことは、自分の食べる量を明確にすること。

朝食は必ず摂取すること。

さらに、よく噛んでじっくりたべること。

毎日体重測定を行うこと。

などを心がけることで、日ごろの自分の摂取量と消費量のバランスを考えることが大切です。

しかし、とにかく食べない生活を心がけるのは、人によって、逆にストレスになることもありますので、注意しましょう。

持病のある方へ

血糖値が気になる

運動不足であることを指摘されたことがある!

糖尿病などの病気で内科の外来などに受診されている方は、まずは医師に相談することも大切です。

糖尿病以外の生活習慣病による治療や改善のための運動などは消費するカロリーだけではなく、計画が大切です。

自分自身の体の検査結果に基づき、薬との併用などしっかり確認しておきましょう。

あくまで、インターネット上の内容は、1日の消費カロリーなどを参考にしながら、相談して決めることをおすすめします。