筋トレ後に和菓子などの甘い物を接種したら太るの?選び方のポイントや誤解が多い注意点

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筋トレなどの運動をした後や減量中というのは、甘い物が欲しくなったりしませんか。

でも、せっかく筋トレをしたのに、甘い物を食べるとこれまでの運動が台無しになるような イメージを持っている人もいるかもしれませんね。

特に和菓子の場合、あんこ等を使っているから、余計に太りそうと思っている人は少なくありません。

他にも、羊羹、まんじゅうなどがありますが、どれも甘そう、カロリーが高そうと思われている傾向があります。

ところが、筋トレの直後は甘い物を接種してもそれほど気にしなくても大丈夫なんです。

但し、甘い物であれば何でもいいという訳ではなく、脂質の少ない和菓子などがいいと言われています。

今回の記事では、筋トレ後に甘い物を食べたくなる理由や食べても大丈夫な理由を紹介します。

和菓子を筋トレ後に食べたくなるのはなぜ?

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筋トレのように激しい運動で筋肉を使った場合、真っ先に使われるのは糖質です。

糖質は摂取後に消化・分解され、肝臓と筋肉に「グリコーゲン」という形で貯蔵されるものですが、このうち、まず初めに運動時のエネルギー源となるのは、筋肉のグリコーゲンです。

この筋肉のグリコーゲンをを使い果たすと、肝臓のグリコーゲンが使われるのです。

筋トレや運動をした後というのは、このグリコーゲンを使い果たして枯渇している状態なので、体がエネルギーとなる「糖質=甘いもの」を欲するのは自然で当たり前のことなのです。

例えば、朝食や昼食を抜いたりすると、エネルギーがなくなり力がでなかったり、疲れやすくなったり、めまいがしたりなどの症状が出ることがあります。

筋トレや運動の後は、それらに近い状態が体内で起こっているのです。

グリコーゲンが枯渇したまま放っておくと、体はエネルギー不足のため、筋肉を分解してエネルギーを補給しようとしてしまうのです。

そうすると、せっかく筋肉をつけるためにトレーニングをしているのに、逆に筋肉を分解することになってしまい、いつまでたっても筋肉がつかないことになりかねません。

筋トレや運動後に甘いものが食べたくなるということは、グリコーゲンが枯渇している状態なので、グリコーゲンの源となる糖質を摂取するようにした方がいいのです。

筋トレ後に甘い物を食べても大丈夫な理由

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筋トレや運動後は、グリコーゲンが枯渇した状態であることは既にお伝えしたとおりです。

なので、筋トレや運動後に糖質を含む甘いものを食べたとしても、それらはすぐにグリコーゲンとして筋肉や肝臓に貯蔵されるので脂肪になりにくく、筋肉の早期回復にも役立つのです。

なので、筋トレや運動後に甘いものを食べたとしても、それがすぐに脂肪になることはありませんし、むしろ筋肉をつけたいのであれば甘い物を摂取した方がいいのです。

ただし、筋トレや運動後から遅くとも1時間以内には食べるようにしましょう。

ダイエット中でも安心の理由

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  • ジムに行っているんだから甘い物は控えないと!
  • 自分の弱さに負けたくない
  • 炭水化物は我慢の対象だ!

これらは、男女を問わず減量中に多くの人が口にするセリフです。

しかし、一方で必要以上に炭水化物抜きを継続してしまうと、以下のようなデメリットがあります。

  • 低血糖による頭痛や眠気
  • 下痢や吐き気
  • 便秘になる
  • 口臭や体臭がきつくなる
  • 筋肉量がおちやすい
  • リバウンドしやすい
  • 逆に太る可能性がある。

などがあります。

洋菓子で比較すると、同じ量で摂取するエネルギーや脂質は大きく異なります。

末広堂が選ばれる理由

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必要以上に我慢をすると、睡眠にも悪い影響を与えます。

新陳代謝をアップさせるためにも疲労を回復させるためにも睡眠はとても重要です。

本当はスイーツが好きなのに、ダイエットをしているからというだけで、すべてを断念するわけではありません。

問題は、食べるタイミングや消費カロリーとのバランス。

末広堂のきんつばは、砂糖をつかわないというのが他社との決定的な違いです。

スーパーなどの市販と専門店の違い

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職人の手で作られた商品を食べたい。

こういう人には、基本的に専門店で購入することが多いです。

我慢をしたいなら、逆に1個の質にこだわって探してみる。

どうせ食べるなら、美味しいものを食べたい。

さらに、素早く吸収、分解されるようなものが良い。

こう思ったら、基本的には太りにくいといわれるスイーツを専門店でご購入いただくことをおすすめします。