金沢のもなかで人気のある森八の「城の石」を紹介

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金沢といえば、金沢城や兼六園が観光地として有名で、訪れる人も多いことからお土産屋さんもたくさんあります。

中でも和菓子のお店はたくさんあり、どのお店もこだわりを持ったおいしい商品を取り揃えています。

この記事では、そんな和菓子の中からお土産としても人気のある森八のもなか「城の石」を紹介したいと思います。

森八について

森八は、寛永2年(1625年)に創業され、石川県金沢市に本店をもつ老舗の和菓子屋さんです。

森八の本店は、2011年金沢市大手町に新築移転をし、1階の店舗には数々の伝統銘菓や季節感あふれる生菓子、さらに本店だけの限定品などを豊富に取り揃えていて、伝統的な金沢の商家の雰囲気を感じることができて、ゆったりとした空間になっています。

2階には江戸時代から使われてきた菓子木型などが展示されている「金沢菓子木型美術館」や茶菓を楽しみながらくつろぐことができる「森八茶寮」があります。

森八のもなか「城の石」

森八のもなか「城の石」は、きらびやかで、おいしそうな和菓子を取り揃えている森八の商品の中でも、硬派で上品なデザインが特徴的な手作りもなかです。

城の石は、「数百年の風雪に耐え、今も金沢城を支え続ける石」をモチーフに作られたもなかで、良質な国産小豆の風味と北陸産のもち米を使った香ばしい皮の食感を楽しむことができます。

高級感漂う和紙の包みを開けると、もなかの皮と餡が別々に入っていて、餡の袋を開けて中身を取り出して、もなかの皮に挟んだら完成です。

食べてみると、かんだ瞬間にパリっと音を立てて、サクサクの食感を楽しむことができると同時に、口の中にもなかの香ばしさが一瞬で広がります。

中の餡は、国産の大納言小豆100%を使用した艷やかな粒あんは、しっとりとした食感で、甘さ控えめの上品な味に仕上がっています。

もなかの皮の香ばしさと絶妙のバランスによって、より一層奥深い味わいを楽しむことができますよ。

もなかによっては、私には餡が甘すぎて合わないものが多かったのですが、森八のもなか「城の石」は、それほど甘くなく、あっさりとしていて上品な甘さの餡なので食べやすかったです。

森八のもなか「城の石」の詳細

賞味期限・・・約30日間

保存方法・・・直射日光・高温多湿を避けて保存

アレルギー・・・なし

原材料・・・最中種(もち米)、砂糖(国内製造)、小豆(国産大納言小豆100%)、還元水飴、寒天/トレハロース、グリシン

カロリー・・・86.41kcal/個(38g)

たんぱく質・・・2.6g/個(38g)

脂質・・・0.3g/個(38g)

炭水化物・・・28.5g/個(38g)