きんつば有名な県別ランキング定番や穴場のおすすめまとめ

  • きんつばといえば、何県?
  • きんつばの形は四角い?丸い?
  • きんつばの発祥の地はどこ?

きんつばを贈り物やちょっとしたお祝い、身内や親族への内祝いやお返しに選ぼうとする方も多くなりました。

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今回の記事では、きんつばで有名な県について、以下の目次で解説しています。

きんつばで有名な県【大阪】

きんつばで有名な県【京都】

きんつばで有名な県【石川】

きんつばで有名な県【富山】

きんつばで有名な県【東京】

きんつばで関東と関西を比較

きんつばとは

「きんつば」とは、「きんつば焼き」を省略した名称です。

小麦粉の薄い皮で餡を包み込んで、鉄板の上で焼いた和菓子です。

あんこは、寒天で固められていて、きんつばのほとんどをあんこが占めているといういたってシンプルな和菓子です。

しかし、食べてみると意外とあっさりしていて、それほど甘いイメージもないですし、あんこ本来の上品な味を楽しめる和菓子の一つです。

材料にもこだわりが。

北海道産の小豆を使用したり、さつまいもを使用した芋きんつばが登場したりとそれぞれの和菓子店がオリジナルを追求しています。

名前の由来

元々は1600年代に京都で赤小豆の餡をうるち米の粉を皮にして包んで焼いたものが出てきて、その色と形から世間の人から「銀鍔(ぎんつば)」と呼ばれるようになりました。

このぎんつばが、後に江戸に伝わります。

その時に「銀よりも金の方がいい」ということで「きんつば」と名前が変わりました。

選ばれる理由

近年は、健康意識や食への関心が高まっています。

コロナ禍で体型が変わってしまったなんて方も多くなりました。

そうした中で、太りたくない人は低カロリーなお菓子をお求めになります。

血糖値やコレステロール値が気になる方は、血液がサラサラになる成分を探しています。

さらに、ストレス解消を目的としている方は、成分にもこだわり始めています。

こうした期待に和菓子はいろいろ答えてくれます。

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こうした時代背景やニーズがあるからこそ、年代を問わず、もらって嬉しいと喜ばれるようになっているのかもしれません。

きんつばで有名な県【大阪】

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大阪といえば、「出入橋」が有名です。

出入橋きんつば屋が有名な大阪で他におすすめを厳選してご紹介

きんつばで有名な県【京都】

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京都にも、幸福堂、西谷堂、ばいげつなどさまざまな和菓子店で取り扱っています。

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きんつばで有名な県【石川】

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石川県は、和菓子消費量日本全国ランキング1位です。

そんな和菓子消費の多い地元で親しまれている老舗和菓子店の中でも、中田屋、末広堂は、歴史があることで有名です。

北陸エリアの商品なら、能登大納言が有名です。

石川県きんつば能登大納言の特徴

きんつばで有名な県【東京】

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東京は、日本全国の老舗が出店していますので、お土産ものの購入には困らないエリア。

しかし、東京を中心に展開している有名なお店もあります。

東京にあるきんつばで有名なお店のおすすめリスト

きんつばを関東と関西で比較

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きんつばは、各お店によって、素材や作り方、抹茶、餡などの種類も異なります。

賞味期限も大きく違うのも特徴です。

では、関西と関東では何が違うのでしょうか?

きんつばで有名な店を関東と関西で調べてみた件

人気のスイーツでも味は違う?

どこで買ってもすべて餡子の味しかしない商品?

いいえ。違います。

栗や芋など地域によって、餡とセットにしている商品があります。

老舗の違い

全国に数多くの店舗があるお店では、手軽に頼めるスイーツがたくさんあります。

そんな商品の中にも和菓子が入ってきました。

しかし、老舗和菓子店として、創業100年以上の歴史があるお店の味はちょっと違います。

  • 原材料に北海道産の小豆、大納言等を使用
  • 豆本来の味を活かす手法
  • 上品な甘さ
  • 食べ応えのある食感
  • 胡麻、抹茶、栗、サツマイモ、レーズン、ピスタチオなどの味のセット
  • 日持ちする商品
  • 保存料、着色料不使用
  • 味が異なる詰合せセット

有名な店舗では、昔から受け継がれてきた伝統の味があります。

本来、職人の手で一つずつ作られてきたお菓子。

専門店では、今でも職人の手でその味が守られています。

シンプルだけどおいしい。

コーヒーやカフェでもお茶でもじっくり味わえる。

だからこそ、プレゼントや贈答品としても選ばれています。