片栗粉を使ったきんつばのレシピをいくつか紹介

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きんつばといえば、ちょっと上品な和菓子というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?

オーソドックスなきんつばは、たっぷりの餡をうすかわで包んだ伝統的な和菓子ですよね。

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今回の記事では、片栗粉や芋、うぐいす豆などを使ったきんつばのレシピをネット上にある内容からご紹介していきたいと思います。

焼き芋きんつば

焼き芋きんつばを作るにあたり、いくつか注意点があります。

フライパンを使い、2cmほどに切った焼き芋を手で持って焦げ目をつけていくので、やけどに注意しましょう。(菜箸を使っても大丈夫です)

焼き芋は、最近よく目にするスーパーなどで売っている焼き芋を代用しても大丈夫です。

材料

・焼き芋(1本)

・片栗粉(大さじ1)

・薄力粉(大さじ3)

・水(大さじ3)

作り方

①焼き芋の皮をむいて、2~3cm幅の輪切りにする

②片栗粉、薄力粉、水を混ぜて皮を作る

③輪切りにした焼き芋に皮をつける

④フライパンに油をひいて、焦げ目がつくまで焼く

うぐいす豆きんつば

きんつばと言えば、小豆のきんつばを思い浮かべる人が多いかと思いますが、たまには他の種類のきんつばもいいですよ。

うぐいす豆のきんつばは、色もきれいでおいしいので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料

・乾燥えんどう豆(150g)

・角寒天(半分)

・砂糖(150g)

・片栗粉(20g)

・小麦粉(60g)

・水(100ml)

作り方

①乾燥えんどう豆を一晩水に漬けておく

②漬けておいたえんどう豆を茹でてあくを取りながら、完全にやわらかくなったらざるにあげる。

③やわらかくなったえんどう豆を鍋に戻し、水と砂糖を入れて水分がなくなるまで煮る。

④水分がなくなるまで煮たえんどう豆をかるくつぶす。

⑤別の鍋に200mlの水を入れて、角寒天をちぎって入れて寒天が溶けるまで煮る。

⑥軽くつぶしたえんどう豆と⑤の鍋に入れて混ぜ、1~2分加熱してから火を止め、バケットなどに移し替えて冷やし、固まったら適当なサイズに切り分ける。

⑦小麦粉、片栗粉、水を混ぜて皮を作っておく。

⑧適当なサイズに切り分けたえんどう豆を⑦につけてフライパンで焼いたら出来上がり。

まとめ

きんつばと言えば、小豆を使ったものが多いですが、たまにはご紹介したような焼き芋やえんどう豆を使ったきんつばも変わっていていいですよ。

家族で一緒に作るのもいいですし、来客用のお茶請けとして出しても、いつもと違うきんつばなので、喜んでもらえるでしょう。