金沢名物で喜ばれるお土産にはどんなものがあるか?おすすめをご紹介

22224416_s 金沢お土産

北陸新幹線が石川県金沢市まで延伸したことにより、関東方面からでもアクセスしやすくなりましたし、関西方面からは、サンダーバードを利用すれば簡単に行くことができる場所です。

そんな金沢には有名なお菓子やグルメのほか、洋菓子、和菓子、雑貨などのお土産に最適な商品がたくさんあります。

今回の記事では、金沢へ旅行や出張に行った時に、金沢の名物のお土産として喜ばれるものを紹介していきますので、参考にしていただけたらと思います。

ぶどうの木の「にゃんこバウム」

猫好きの人にはたまらないぶどうの木の「にゃんこバウム」。

能登生まれ、金沢育ちのにゃんこ、「トラ」をモチーフにしたバウムのお菓子で、トラが強くたくましく生きる姿を、能登塩を使用した塩キャラメル味で表現しています。

生地もトラの年の数と同じで、9枚重ねになっています。

箱が猫の形になっているのもかわいいですし、「トラ」の形にくり抜けるようになっているバウムは、見た目がかわいいので、女性や子供に喜ばれるお土産です。

ルミュゼドゥアッシュの「YUKIZURI」

金沢の観光地でも有名な兼六園。

その兼六園の冬の風物詩としても有名な「雪吊り」をイメージしてつくられたお菓子が、ルミュゼドゥアッシュの「YUKIZURI」です。

雪吊りの縄をイメージし、前田家の“梅鉢紋”から石川県産の梅酒・卵・米粉をふんだんに使い、フランス伝統菓子のサクリスタンをヒントに焼きあげられたお菓子です。

縄に積もった雪に見立てた砂糖の中に、ほんのり香る梅の味を楽しむことができます。

まめや金澤萬久「みたらし豆」

まめや金澤萬久「みたらし豆」は、国産の有機大豆を使用していて、その有機大豆を炒り豆にし、金沢大野の醤油、砂糖、唐辛子でみたらしのたれの味に仕上げられています。

江戸時代から庶民に親しまれてきた「みたらし」風味の味わいを楽しむことができます。

豆箱にもこだわっていて、九谷焼きの作家さんがひとつひとつ手書きをしたものなんですよ。

中田屋の「きんつば」

金沢名物のお土産の和菓子で有名なものと言えば、中田屋の「きんつば」でしょう。

金沢に本店のある中田屋のきんつばは、素材にもこだわっていて、大納言小豆や丹波寒天を使い、温度や湿度により、職人が小豆の炊き方を変えるなどの工夫をすることにより、中田屋のきんつばに最適な餡が作られていて、薄い衣の中に輝く餡は、塩加減と甘さが絶妙で奥行きのある上品な味を楽しむことができます。

個包装になっているので、配りやすいのもポイントが高いですよね。

末広堂の和菓子もお忘れなく

末広堂は、慶応3年創業の和菓子専門店として、兼六園下に店を構えております。 これまでに、以下のような大賞を受賞しております。 第二十五回全国明石博覧会 栄誉大賞受賞の砂糖をつかわないきんつば 第二十二回全国菓子大博覧会 技術優秀賞受賞の金沢黄身しぐれ 第二十三回全国菓子大博覧会 内閣総理大臣賞受賞のうすかわまんじゅう 天皇皇后両陛下献上菓子の憩菊の露 こうしてみると、高級和菓子店のように見えます。 しかし、外見では、子どもも親しみやすいかわいいうさぎの外見が特徴のもなかなどもあります。 日本全国配送対応可能なインターネット通販サイトもご用意しております。 末広堂通販サイト